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老いる事(敬老の日)

2015/09/21

老いるとあきらめることが多くなる。あれもこれも諦める、力もなくなる運命として諦める。・・その中で楽しい事、出来る事、考え探す、実行してみる。だが動きが鈍くなる、車での長距離は億劫で行動範囲が狭くなる。物に対して鈍感になるが痛みの感じは正常である。免疫力なくなり色々な病魔に侵される。目は弱り、耳は不便を感じないが少し聴きにくい音程がある、鼻はなぜか衰えない、動物として凄く大切な器官かも。
頭の中の脳みそは毎日脳細胞は消失しているが経験の積み重ねで全体をカバー出来る。なんと言っても経験は強い(人にもよる)脳は常に柔らかく保つ事、良い考えが出てくる。老人になるほどフニャフニャにする。好奇心を持ち続ける、常に異性を感じる事、頑固一徹は心の豊かさ、広がりもなく伸びなく面白さがない。老いたら夫婦は持ちつ持たれつがよいと思う。
もっともっと老いたら、生きることに希望を無くし生と死の境が薄れて大往生かな? 長々と書きすぎたかな? 

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